名バイプレーヤーとして人気の俳優、大杉漣さんが66歳で急性心不全にて死去

たくさんの映画やドラマで名脇役として人気だった俳優の大杉漣
(おおすぎ・れん、本名大杉孝=おおすぎ・たかし66歳。
徳島県小松島市出身)さんが2月21日午前3時53分に
「急性心不全」で急逝されました。

所属事務所が、
「弊社所属の大杉漣が、2018年2月21日午前3時53分に
急性心不全で急逝いたしました」
と公式ホームページで発表。
葬儀は本人、家族の意向により親族のみで執り行う。

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【大杉連さんを有名にした北野監督】

北野武さんが監督の映画

「ソナチネ」や「HANA―BI」などで、個性的な演技が目立っていましたね。

最近はゴチになります!で、毎週テレビで見かけていました。

今は、テレビ東京で放送中の連続ドラマ

「バイプレーヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」
に出演中でした。

名バイプレーヤーの突然の悲報に芸能界には衝撃が走ったと思います。

正直とってもビックリしました。

少し前ですが、深夜ドラマでやっていた「光のお父さん」は大好きでした。

内容は、60歳を超えるゲーム好きの父にFF14をプレイしてもらい、
自分は正体を隠してフレンド登録。

共に冒険を続け、いつの日か自分が実の息子である事を打ち明けるという
壮大な親孝行計画の話でした。

そのドラマが大好きで原作の小説を買ったほどです。

【実は猫が大好きな大杉漣さん】

大の猫好きとして知られる個性派俳優で人気の大杉漣が、

お家で一緒に暮らしている猫の種類や名前を調べてました。

映画「ネコナデ」で共演した猫を引き取って、現在は自宅で一緒に暮らしているそうです。

猫の種類は日本でも大人気となってるスコティッシュフォールドと

いう種類の猫で、名前は寅子だそうです!

猫を飼うなら男性ならメス、女性ならオスのほうが相性がいいと言われますが、

大杉漣さんが引き取った寅子は「メス」だそうです。

映画の撮影で、初めて寅子と出会ったのは、寅子がまだ生後2ヶ月で、

撮影の終了間際に寅子がどうなるのか気になった大杉さんは、

ペットショップに行くと聞いた途端に、その場で奥さんに電話をして、

事情を話すと奥さんは二つ返事で「いいよ」と言ってくれたそうです。

とっても可愛い子猫のときに出会ってしまった大杉さんは、

子猫の寅子にメロメロになりお家に連れて帰ることになりました。

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【あの眼鏡の名脇役はもう会えない】

役の数ほどメガネを持っているという大杉漣さん。

メガネには、かなりの拘りがあったみたいです。

さまざまな役柄をこなしてきた演技派で、「300の顔を持つ男」「カメレオン」など

と称されることもあった大杉さん。

日本映画界の名だたる監督からの信頼が厚く出演も多かっただけに、

まだ早すぎる死が惜しまれます。

心からご冥福をお祈りいたします。

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