古本が1冊で29万は流石にぼったくりすぎた!? でも、中身は普通の本じゃなかった…

少女のわいせつな写真集を販売する目的で所持していたとして、
古本屋さんの従業員も含めた3人が逮捕されました。

【児童ポルノとは何か分かりにくい】

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もちろん児童ポルノが犯罪という認識はあるけど、
そもそも、児童ポルノとは何か?
何をどこまで何をもってたら犯罪扱いされるのは
いまいち分かりにくいですよね。

なので、少し児童ポルノについて調べてみました。

【児童ポルノの定義】

児童ポルノは、「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに
児童の保護等に関する法律」に定められている犯罪です。

児童ポルノの定義を見てみましょう↓

この法律において「児童ポルノ」とは、写真、電磁的記録(略)に係る記録媒体
その他の物であって、(略)児童の姿態を視覚により認識することができる
方法により描写したものをいう。

んーまだ微妙に分かりにくい・・・

【法律上、児童ポルノとされるのは】

児童を相手方とする又は児童による性交又は性交類似行為に係る児童の姿態

他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る
児童の姿態であって、性欲を興奮させ又は刺激するもの

衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって、
性欲を興奮させ又は刺激するもの

が描写されているもの。

なるほど、表現が生生しくなるとわかりやすくなりますね。

簡単にまとめると、
①児童が性交している様子
②児童の性器や児童が他人の性器を触っている様子
③裸や半裸の児童

ということですね。

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【売るのは犯罪だけど作るのはオッケーなの?】

今回逮捕されたのは、古本街で有名な神田神保町の本屋さん。

東京・神保町の古書店街で、10年間にわたって少女の裸の写真集を
売っていたそうです。

この店では、4歳から18歳未満の少女の写真集220冊が、
7,000円から29万円で売られていました。

容疑者らは、2017年1月以降に少女の写真集90冊、
およそ360万円を売り上げていて、調べに対して、
「10年くらい前から売っていた」と容疑を認めているそうです。

でも、売る物があるってことはどこかの出版社で作ってるんですよね?
それとも、児童ポルノの法律が成立する前に創ったものかな?

ただ気になるのは、絶対に29万はオカシイ。
誰がどのように、その値段を付けたのか?
ヤフオクみたいに値段が上がっていくのかレアものなのか?

疑問ばかりで、分からないことばかりだけど、

ま~今回は、児童ポルノの定義が分かったことと

あの有名な神保町でも、そんな物が売られていたということですね。

でも、これだけネットが発達した時代で、今だに昔の児童ポルノの写真集が

「29万」で売られている事が1番ビックリしますね。

そういえば、ちょっと前に「るろうに剣心」の作者も児童ポルノのDVD所持で逮捕されて

いましたね。

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