豊田市の最高気温37.3度で小学1年生の男子熱中症が原因で死亡

今年も最高気温を更新などニュースでは騒いでいますが、

ここ最近、毎年テレビで聞いてる気がする。

しかも年々早くなってるような7月どころか6月ごろから熱中症対策が

どこかしらで呼びかけられています。

埼玉県の熊谷市や京都の嵐山など、毎年地域が決まっていますよね。

しかし、今回のニュースはちょっと違います。

小学1年生の男子生徒が熱中症で亡くなっているのです!

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愛知県豊中市の小学1年生の男の子が熱中症で死亡

17日正午前に愛知・豊田市の小学校で小学1年生の男の子が熱中症の疑いで救急搬送されました。

しかし、その後搬送先にて死亡しています。

この男の子は屋外から小学校の校舎へ戻ってきたあとで、意識を失い救急搬送されたそうです。

この日の豊中市の最高気温は37.3度でした。

他にも東京の渋谷区の小学校で、体育の授業中に児童が5人、

熱中症とみられる症状を訴えてきたため病院に搬送されてます。

この児童たちは、屋外で体育の授業中サッカーをしていて、

体調不良を訴えてきたそうで、5人とも意識はあるそうです。

都内の小学校のイメージは屋上にグランドがある感じがするので、

もし屋上なら相当暑いですよね。

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今季最高気温39.3度の熱中症

今週に入ってから、やたらと今季最高気温と報道が煽っていますが、

実際に暑い!

日本列島津々浦々まで容赦なく襲う猛暑。

全国で熱中症対策が叫ばれているのに体育の授業なんてやってられないのが

小学校の本音かもしれません。

しかし子供は分からないんです。

自分の体温どころか体調管理すらままならない子供に熱中症対策を幾ら教えた所で、

全く気にもせず公園などで走り回ります。

大人は注意して子供を見ておかなければなりません。

7月の3連休最終日の16日に2018年で1番高い気温を観測したのは、岐阜の揖斐川町です。

全国646地点で真夏日、186地点で猛暑日を記録する、全国的にうだるような暑さとなりました。

猛暑日とは

ニュース報道では、夏日ですとか、真夏日ですとか、猛暑日ですとか、

色々言い方を変えていますが、正直全く気分で言ってると思っていました。

しかし、実際にはきちんと決まりがあって、

夏日とは日最高気温が25℃以上の日

真夏日とは日最高気温が30℃以上の日

猛暑日とは日最高気温が35℃以上の日

だそです。

冒頭にも書いた、毎年最高気温が更新されてる気がするというのも

ほんとに気がしていただけで、

実際には、

1939年の統計開始日からいうと、

夏日が1番多かったのが2013年、

真夏日が1番多かったのが2010年

猛暑日が1番多かったのが2010年

年々上がってるわけでもなさそうです。

それでも、20年も昔はまだ今よりは涼しく、

クーラーは贅沢だから夜寝るときだけつけなさいと

親に言われていましたが、

今はクーラーつけて寝ないと熱中症で死ぬよ!と言われる時代なんですよね。

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