携帯にロックは必須スマホが盗まれた時の対処方法

2017年11月に山本朋亮容疑者(52)は、電車内で酔っ払って熟睡していた男性から携帯電話を盗みました。
その後、持ち主に連絡して、
携帯情報を「ネットに拡散させる」と言い現金200万円を脅し取ろうとして、
現行犯逮捕されています。
現行犯ということは、盗まれた男性が警察に通報して、金の受け渡し場所で逮捕されたのでしょうか。
盗まれた男性も携帯にロックをかけていなかったそうですが、
このご時世でApple Payなどカードがスマホで使えるのに、
ロックをかけていないとか情報の保護という観点では認識が甘すぎますね。

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【スマホを盗まれて困ること】

個人情報の流出

スマホや携帯を拾った人や盗んだ人が初めにするのが、誰のものなのか確認することです。

そのためには、まず中身を見ようとします

ここでロックが掛かってなければ全ての個人情報を晒す事になります。

拾った人は持ち主に返すために中身を見ますが、盗んだ人はもちろん悪用するために
中身を確認します。

他人に見られて困るのが、プライベートなメールの内容や連絡帳などです。

悪用されてしまいますよね。

具体的に直接的な問題としては、連絡先の個人情報や写真、動画などのデータが全て抜き取られます。

流出したデータがネット上で公開されたり、電話番号がもとで詐欺にあったりするかもしれません。

最近は会社支給の電話もスマホが多く使われています。

取引先とのやり取りが外部に漏れたりするとコンプラにひっかかり問題になります。

相手先からの保障、賠償問題にも繋がる可能性が多いにあります。

金銭的な悪用

次に実害として考えられるのが、金銭被害ですね。

今は、お財布ケータイなどスマホをかざすだけで決済できるfelica機能のついた携帯を落とすと財布をおとしたのと同じです。

楽天のエディやモバイルSuicaなども限度額や残高まで全部使われるかもしれません。

Apple Payもクレジットカード決済なので、落とすと全然知らない莫大な請求がクレジット会社からくるかもしれません。

スマホ本体も安くはないです。

せっかく高いお金で購入したスマホが帰ってこないことも悲しいですよね。

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【スマホを無くした時の問題を解決する方法】

かならずスマホや携帯電話はPINコードやパスワード、パターンロックをかけておきましょう。

とりあえず、ロックが解けない限り中の個人情報を見られることはありません。

他にもロック以外で遠隔操作でスマホの情報を消去出来る方法があります。

パソコンのセキュリティソフトで有名なマカフィーなどの公式アプリを使用することで
Webサイトから写真や動画、連絡先などを遠隔で消去できます。

しかも、このアプリは、消去した情報を後から復元できるよう、バックアップもとってくれる優れモノなんです。

スマホを失くした後に遠隔で位置を追跡してくれたり、画面をロックできるなど、紛失時の強い味方です。

おサイフケータイ機能にロックをかけておくこと

おサイフケータイを悪用されて、金銭的な被害を必ず防ぐためには、

普段から使う時だけ利用できるようにFelica機能にロックをかけておけば安心です。

おサイフケータイを利用できるスマホには、共通の『おサイフケータイアプリ』が搭載されています。アプリの「ロック設定」という項目から、暗証番号やパターンを用いたロックをかけましょう。

悪用される前にスマホを使えない状態にしておくことが特に大切です。

スマホを失くしてしまった後に、どこに連絡すればおサイフケータイ機能を中断できるか、事前に確認しておきましょう。

あとは各キャリアで紛失時のサービスは異なります。

とりあえず、紛失したことを連絡して携帯を止めてください。

今は、スマホ1台で財布の代わりになり、メールや電話、テレビ、PCなど、

全てのことがスマホ1台で出来る時代です。

常に身につけていても、知らない間に盗まれたり落とすこともあります。

事前に紛失した場合に備えて事前に確認しておきましょう。

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