日本でも人気の出てきたeスポーツの種目や大会を詳しく紹介

4月30日にソフマップに「eSports Studio AKIBA」がオープンしました。

ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館にて,2018年4月30日に店舗併設型eスポーツスタジオ「eSports Studio AKIBA」。

ソフマップの事業の一部としてeスポーツ事業があります。

今回オープンするeSports Studio AKIBAは,eスポーツイベントの開催や配信,観戦などを目的とした店舗併設型スタジオです。

最新のハイスペックPCと実況向けの音響設備,動画配信機材などを備え,

企業や学生サークル,教育機関,ゲームコミュニティ,プロチームなどに

無料で提供される予定です。

秋葉原にあるソフマップのeスポーツスタジオは後ほど載せますが、

まずは、eスポーツの説明からしたいと思います。

スポンサーリンク


【eスポーツとは】

eスポーツとはなんぞや?という所ですが、

日本ではアーケードゲームや自宅で1人で遊ぶゲーム機のの普及が進み

海外に比べ独自路線を走る日本は世界に取り残されています。

では、ではeスポーツとは、どういったものなのか?

簡単にいうと複数のプレイヤーでチームを組んでゲーム内で対戦することをいいます。

eスポーツとはエレクトロニック・スポーツの略です。

世界的には大会が多く開催されており賞金額も多額のものが多く存在します。

世界ランカーなど1番の賞金ランカーを紹介しているサイトもあります。

スポンサーリンク


【esportにはどんな種目があるのか?】

部門にも分かれると思いますが、シューティングゲームであったり戦略系のゲームであったり

スポーツ部門やモバイル部門と多岐に渡ります。

その中でも世界的に有名なのが、スタークラフト2やDota 2、League of Legendsなど。

プロフェッショナルeスポーツの競技会として広く認められている物には8つの大会があります。

国内の日本日本eスポーツ連合での公認のライセンスは、

ウイニングイレブン 2018、

コール オブ デューティ ワールドウォーII、

ストリートファイターV アーケードエディション、

鉄拳7、

パズル&ドラゴンズ、

モンスターストライク

が選定されています。

2018年3月にCygamesとCyberZが「Shadowverse」の公式プロリーグを開設し、

吉本興業とJリーグがeスポーツに進出。

前述の3社はJeSUに従わず独立リーグとして活動しています。

各企業が協賛となり国内でも大規模な大会が開かれています。

【今回オープンした「eSports Studio AKIBA」】

eスポーツは基本的に複数のプレイヤーでチームを組み対戦することが多いので、

選手席には左右5台ずつのゲーミングPCを設置してあります。
もちろん配信にも対応。

解説席も用意されていて、観戦スペースには5枚のモニターを設置、
ゲームの映像などが見られるようになっています。

スタジオの配信まわりのシステム構築には,企業向けストリーミングサービスプロバイダーとして21年の実績を持つJストリームが協力しています。

高性能ライブスイッチャー「TriCaster TC1」と4台のカメラを導入し、

選手やゲーム画面、会場内などの様子を自在に切り替えて、

ライブ感溢れる映像を実現しているそうです。

【eスポーツは日本で発展していくのか】

もともとゲーム大国である日本ですが、これからeスポーツが日本では

どのように発展していくのか楽しみですね。

先日行われた闘会議は相当な盛り上がりだったようです。

日本には人を銃で打ったりするゲームは抵抗があるのか銃社会のアメリカなどと違って

触れる機会もあまりないため少なからず反発があると思います。

最近流行りの「荒野行動」という最後の1人になれば勝利するという戦闘ゲームも

やってて少し抵抗を感じるのは平和ボケした日本人だからでしょうか。

どちらにせよ、戦闘物だけじゃないので、

今後eスポーツは国内でも大きく発展していくと思うし、

ユーチュバーみたいにプロゲーマーになりたい小学生や中学生が将来増えるのかもしれませんね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする