【ゴルフ賭博】ゴルフって自分との戦いだよね?

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富山県の氷見市にある消防本部の消防署で

複数の職員が数年前までゴルフ賭博を繰り返し行なっていたことが

分かりました。

【今回なんで分かっちゃったの?】

そもそも、なぜ数年前まで行っていたゴルフ賭博が今明るみになり、
ニュースにまで取り上げられているのか?

・氷見市消防署の元職員が問題行為があったとして処分される(ゴルフ賭博とは別)

・処分されたのは、ゴルフ賭博の不正行為を告発しようとしから、圧力が掛けられた。

・わかりやすく言うと、ゴルフ賭博をバラそうとしたら別の理由で処分された

・これは消防本部からの圧力だ!処分の取り消しを求める!と訴訟を起こす。

・この訴訟でゴルフ賭博の行為がバレる。

【現職の消防長も参加してた】

川崎消防長によると、定期的に本部内では10年余り前にゴルフを通した親睦会
「消球会」が組織され、コンペを開催していました。

アカンやつやね。

5年前に「消球会」が解散されるまで、コンペのときには掛け行為を行っていたそうです。

北日本新聞が入手した「第17回消球会オープントーナメント」の予想表には、
選手としてOBも含め12人の職員名とハンディが記され、番号が割り振られている。

てことは新聞にも載っていたってことですかね?

本命を示す「◎」、対抗を表す「○」など予想の参考にする印もある。

寧ろ、本命予想された人のスコアが悪かったときの次の日の署内の雰囲気のほうが
気になります。

説明書きから、賭けは1位、2位を順番通りに当てる「連勝単式」で行われ、
1口500円、2口以上から賭け金を募っていたとみられる。

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【ゴルフしないコンペに関係ない人も賭博ってた】

1番気になるのは、ゴルフに参加していない選手以外の職員が

このゴルフ賭博に参加していたことです。

現職の消防長、川崎消防長は「コンペを盛り上げるためで、賭博との認識は薄かった」と
コメントしています。

正直にいうと怒られるかもしれませんが、身内でやってるんなら

勝手にどうぞって感じですけど、

チクられそうになったから、別の理由で処分したとか
幼稚すぎますね、消防署員さん。

しかも最初に川崎消防長と前消防長に取材した際には、
ゴルフ賭博について「そのような事実はない」などと否定していたそうですね。

訴訟を起こした(チクった人)は、処分について「市と相談する」そうです。

処分を受けた人の懲戒処分の内容は、

「部下への暴行や上司への暴言があった」だそうです…

【賭博に関する刑法】

一昨年には、野球賭博やバトミントンの選手が賭博を行っていたなど

世間を一時騒がせていましたね。

実際に、刑法としては、賭博を行うことはどうなっているのしょうか?

刑法185条【単純賭博罪】

賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供するものを
賭けたにとどまるときは、この限りでない。

上記のとおりに解釈すれば、単に賭博を行っただけでも、単純賭博罪で逮捕される可能性がありますね。

でも、なんでもかんでも賭博だと騒いで逮捕してたら国民の反感を買うだけなので、

ただし書きがあります。

個人で友達と低い金額で賭けても逮捕まではしませんよ。

道で10円拾っても横領罪にならないのと一緒ですね。

刑法186条1項【常習賭博罪】

常習として賭博をした者は三年以下の懲役に処する。

今回のゴルフ賭博はこれに当たりそうな気がしますね。

現職の川崎保広消防長や前消防長も参加しており、
川崎消防長は「不適切だった」と事実関係を認めています。

そんなに目くじら立てる事ではない気もしますけど、

曲がりなりにも公務員なんだから、

もう少し考えて行動して欲しいですね。

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