頭部遺棄?狂気の沙汰!最近は凶悪事件が多すぎる

札幌市の飲食店経営・神智慶容疑者(31)と長谷川剛拓容疑者(31)は去年12月、

三好邑璃さん(当時19)の遺体を岩見沢市の山中に遺棄した疑いが持たれています。

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【事件の概要】

・昨年の12月15日ごろ、三好さんは家族に「外出してくる」と伝えて出かける。

・その後、札幌市の歓楽街・ススキノの飲食店に立ち寄ったのが確認された後、
足取りが途絶えた。

・昨年12月21日、家族が白石署に行方不明届を出していた。

・三好さんは神容疑者がススキノで経営するバーに頻繁に出入りしていた

・別の事件での傷害容疑で逮捕されていた長谷川剛拓容疑者(31)=同市北区北19条西4=。

・警察の調べに対して2人のうち1人は、遺体を捨てたという趣旨の話をしている

・警察がこの話をもとに捜索したところ、女性の頭部が見つかる。

・行方不明になっていた札幌市白石区北郷8条3、職業不詳、三好邑璃さん(19)の
頭部と毛髪が雪の中から見つかった。

・25日の捜索でその周辺から新たに少量の毛髪が見つかった。

・2人の逮捕容疑は17年12月15日ごろ、岩見沢市栗沢町の山中に三好さんの
遺体を遺棄した疑い。

・神容疑者は調べに対し、三好さんと知り合いだと話しているという。

・DNA鑑定で身元を特定し、札幌白石署に死体遺棄事件の捜査本部を設置した。

・警察は26日も捜索を行い、遺体を遺棄した経緯を調べる方針です。

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【北海道の凶悪事件】

北海道だけじゃないと思いますが、意外と未解決や行方不明事件が多いですね。

いくつか調べてみました。

■北海道滝川市 連続OL殺人事件

滝川市内の勤め先から帰宅途中、自宅近くで行方不明になった。
空知管内新十津川町、会社員伊藤幸子さん(22)は、21日午後5時10分、
自宅から400メートル離れた農道わきの側溝に中で死体となって捜索隊に発見された。
死体は手で首を絞められた形跡があり、側溝の土管の中に押し込まれていた。

なぜ連続殺人事件なのか。

2年前に酷似した事件があった。

他殺体で見つかった伊藤幸子さんが行方不明になった8月19日は、
偶然にも二年前の47年砂川市のAさん(19)が行方不明、殺害されたのと同じ月日。
同じ午後7時過ぎ、自宅近くでバスを降りたあと殺害されるなど、似た状況が多い。
死体の発見された場所も同じ新十津川町。わずか4キロぐらいしか離れていない。

どちらも犯人は捕まらず時効成立。

■札幌信金OL殺人事件

1990年12月19日、札幌市で札幌信用金庫職員の生井宙恵さん24歳が行方不明になり、
3日後の12月22日に自宅近くの民家軒下で刺殺体で発見された。
警察は被害女性の出身高校の2年後輩で現場近くに住んでいた無職の長田良二容疑者(37)
(1968年生まれ、事件当時22歳)を殺人容疑で指名手配した。
現場付近に落ちていた被害女性のボストンバッグにあった預金通帳にNの指紋があったことや、
自宅に「捕まらないため逃げる」との内容のメモがあったことが決め手になった。

懸賞金200万をかけるも、犯人を逮捕できず時効成立。

■室蘭女子高生失踪事件

2001年3月6日、北海道室蘭市で北海道室蘭栄高等学校一年生(当時16歳)の
女子生徒千田麻未さんが失踪した事件。

失踪当日の千田麻未さんの行動正午過ぎ、「コーヒーの入れ方を習いに、アルバイト先のパン店(知利別町)に行く」と言い、自宅(白鳥台)を出る。

午後1時4分および午後1時26分、室蘭サティ(現・イオン室蘭、東町2丁目)の店内を歩く姿が防犯カメラに映っている。

午後1時30分頃、室蘭サティ前を歩いているところを同級生二人が目撃。

午後1時31分、「東町2丁目」バス停から道南バス・「中央町・工大循環線(外回り)」に
乗ったとみられる。

午後1時40分、アルバイト先のパン店付近にある「東通り」バス停(知利別町1丁目)で
降りたとみられる。

午後1時42分頃、PHSに連絡してきた友人に対して「今、下(『東通り』付近一帯の意味)に
着いた」と話した。

午後1時46分頃、同じ友人が再度電話をかけた。「今は話せないから後でね」と答え、
すぐ電話を切る。この交信はアルバイト先のパン店付近で行われていたことが判明している。
何が原因で「今は話せない状況」になったかは不明。

【凶悪事件を防ぐ方法はないのか】

殺人や誘拐、悲劇を減らすために何ができるのか?

ある人は、完璧な防犯は存在しないという。

衝撃的な凶悪事件が起こるたびに防犯の方法が毎回問われています。

しかし、未然に防ぐことの難しさもあり、また悲劇を繰り返す。

地域の防犯対策の一貫で住民の防犯パトロールが強化されることもあるが、
長続きせず、いつの間にか、事件のことも風化し

いつしか忘れ去られていく。

息の長い対策を取るためには、何が課題で何が対策として効果的かを見極める必要がある。

例えば、防犯カメラ。犯罪予防に効果的なイメージがあるが「あらゆる犯罪に効果があるわけではない」
そうです。

では、どうすればいいのか?

「防犯で大事なのは、犯罪者や被害者の『人となり』への関心から一歩ひき、

効果的な対策について情報発信すること」だそうです。

昔から凶悪事件はありました。

しかし、最近の事件の数は明らかに多い気がします。

情報が溢れているから、この様な事件が増えるのか。

人の命が軽く見られがちな昨今、隣に住んでる人に

「おはようございます」

と言える。

地域づくりを目指すべきなのかもしれませんね。

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