育児ノイローゼ母親が娘を落として殺害、夫が居ても制止できず

4月30日大阪の住吉区でマンションの5階から2歳の長女を落として殺害した母親が逮捕されました。

驚くべきことに夫は在宅で当時、家の中に一緒に居たそうです。

逮捕後に夫は逮捕された妻の磧本佳巳容疑者(31)について、

「事件前、育児に悩み、精神的に弱っていた」などと話しているそうですが、

が!

一緒に居たんですよ夫は。

犯行当時、家にいた夫は警察に対し「止めようとしたが、間に合わなかった」と話しているそうです。

そりゃそうですよね。

止めますよね普通。てか、死ぬ気で止めますよね。

まだ2歳だった優月ちゃんが可哀想で仕方ないです。

警察は磧本容疑者が制止を振り切り優月ちゃんを落としたとみて動機などを調べるそうですが、

かんっつぜんに育児ノイローゼですよね。普通じゃないですよね。

そんな状態だったのに子供と一緒に居させた夫にも責任ありますよね。

一時的に親に預けるとか子供と少し距離置かせるとか、優月ちゃんが死なずにすんだ方法は

いくらでもあったように思います。

当事者にならなければ分からないとか、よく言いますけど、

当事者じゃなくても分かります。

避けられたんじゃないんですかね。

方法はいくらでもあるはず!

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【母親がベランダから落として殺害した事件の詳細】

当時、部屋に一緒に在宅中だったにもかかわらず、

殺人の疑いで5月1日に送検された無職・磧本佳巳(よしみ)容疑者(31)は、

長女の優月ちゃん(2)を抱え上げ、自宅マンション5階のベランダから落として、

殺害した疑いが持たれています。

優月ちゃんは、全身を強く打っていて、搬送先の病院で死亡が確認されました。

目撃していた人の証言では、

「男の人の叫び声が聞こえて、ベランダに出たら、赤ちゃんがあおむけで倒れていて、周りの人が応急処置をしていた」と話しています。

救助にあたった男性の証言では、

「お父さんが、結構パニックで、『優月ちゃん、優月ちゃん』って」呼びかけていて、

「わたしが心臓マッサージをした」

「(磧本容疑者は見ていただけ?)見てただけ」などと語っています。

磧本容疑者は、容疑を認めていて、調べに対し、「育児の悩みもあった」、「精神的に不安定だった」と話しているそうです。

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【育児ノイローゼについて】

育児ノイローゼの初期症状は人それぞれだと思いますが、
育児にかかわるストレスの影響で、精神的に不安定になってしまう状態のは
仕方のないことかもしれません。

エスカレートしてしまうと子供に手をあげてしまったり、生きていくのが辛いなどの重い症状に発展してしまうので注意が必要です。

精神的に不安定になりうつ状態に似ているそうです。

睡眠障害やうつ状態になったりしてママが情緒不安定になってしまうので

「産後うつ」とも呼ばれ、うつに似た症状が現れます。

【妻が育児ノイローゼになったら】

育児ノイローゼは誰にでもなる可能性はあります。

周りに協力してくれる親族もおらず、夫も仕事で育児を手伝ってくれない。

1人でご飯の用意や寝かしつけるまで、まさに今の時代でいうところの

「ワンオペ育児」状態。

とくに完璧主義な人や責任感の強い性格のお母さんほど産後うつや育児ノイローゼになりやすい傾向があるそうです。

赤ちゃんをきちんと育てなければと思うあまりに、上手くいかないことすべてがストレスとなって蓄積されていく。

結果、ノイローゼ状態になるそうです。

【育児ノイローゼの対処方法】

まずは、頑張りすぎない。

お母さんも子供を産んで体力が落ちています。

しっかり休養することが必要です。家族に協力してもらって休養をとったり

一時保育やベビーシッターを雇うのも一つの方法ですが、

まず旦那さん夫が妻の様子に気づくべきだと思います。

周りに助けを求め、親や友達に愚痴を聞いてもらうのもいいですし、

今は、インターネットもあるので

書き込みで愚痴るのも方法の一つだと思います。

完璧主義な人や責任感の強いひ人に余裕を持てと言っても伝わらなかったり、

本人は、そんな余裕は無いと思います。

やはり旦那さんや周りの家族が1番奥さんの性格を分かっていると思うので、

少しでも様子が変だなと気づいたら、

助けてあげて欲しいです。

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