八丈島の闇スナックとは?風営法は違反だけど売上がエグい!

今回、風営法違反の疑いでスナック店を経営していた2人が逮捕されました。

東京の八丈島で無許可で飲食店経営を経営していたそうです。

恐らく韓国籍の高春華(コ・チュンファ)容疑者(42)ら2人は、警視庁が用意した、ヘリコプターで八丈島から東京・江東区のヘリポートまで移送し、逮捕しました。

八丈島って?闇スナックって?と疑問に思ったので調べてみました。

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【八丈島とは】

最初に八丈島がどこにあって、どんな観光名所なのか気になりました。

八丈島(はちじょうじま)は、伊豆諸島の島。行政区分は東京都八丈町。隣の八丈小島と区別するため、八丈本島もしくは八丈大島と呼ばれることもある。日本の気象庁による火山活動度ランクCの活火山である。1964年、富士箱根伊豆国立公園に指定された。

Wikipediaより

八丈島は東京から1番近い南国として比較的に暖かい日が多く
雪も降らないそうです。

面積としては山手線の内側ぐらいの広さでクルマで2時間あれば一周できてしまいます。

でも、景色のいい場所が多くしかも無料の観光名所が沢山あるそうです。

空港周辺のヤシの街路樹などはグアムやハワイのような景色で、南国の雰囲気を味わえます。

八丈富士、名古の展望台、登龍峠展望台、アロエ園などなど一日では回りきれない観光名所が沢山あります。

そんな都会の喧騒を忘れさせてくれる南国リゾートだからこそ、夜も羽目をはずしてしまうのでしょうね。

繁華街は島の中心から少し外れた都道にあり、福岡にもありますが、

名前は「親不孝通り」。

旅先ではお酒も普段より美味しく感じるし、親不孝通りにはスナック居酒屋BARが点在しています。

やはり旅行者が多いのか財布のヒモもゆるくなっているんでしょうね。

【闇スナックとは】

次に闇スナックとは、なんぞや?ですが、

簡単に言ってしまえば、スナックを営業する場合には風営法では、
公安委員会の許可が必要だそうです。

スナックはキャバクラみたいにセット料金ではないので、基本的には安いけど、

結局は店のママさんの裁量でチャージが決まるから、

値段もピン切りになるみたいです。

でも、気になるのがわざわざヘリコプターで移送してからの逮捕がきになります。

八丈島にも警察署はあると思うし恐らく留置所もあると思うけど。

ある意味見せしめ的な風にも見えますよね。

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【4年間で稼いだ売上がすごい】

各報道にもありますが、4年半の間で5300万の売上を2人で上げていたそうです。

2人でお店に出ていたのか、他にも従業員が居たのかは不明ですが、

ただ、4年半で5300万がすごいのかどうかも分かりにくい。

ほんとに2人だったら凄い儲けになるけど、やっぱりお店には

若い女の子が居ただろうし給与とかの経費を考えるとそこまで儲けて居なかったのかもしれません。

でも、税金の未納か他にも風営法にひっかかる営業をしていたのかも分かりませんが、

あえてヘリコプターで移送もちょっと大げさな感じがします。

それにしても前の方でも書きましたが、

やはり観光客の財布のヒモは緩いんでしょうか?

チャージが多少高くても旅行先で楽しくお酒飲めたら、

払ってしまうのかもしれませんね。

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