会社員通勤途中に副業スリで逮捕 スリに気をつける方法と対策

出勤途中の会社員の男性が地下鉄車内で財布を盗んで警視庁に現行犯逮捕されました。

男性の名前は高橋雅臣容疑者(38)。

高橋容疑者は20日朝に会社へ出勤する途中の東京メトロ銀座線の新橋駅に停車中の車内で、

女性のバッグの中から財布を抜き取り、警戒中の捜査員に現行犯逮捕されました。

今年に入ってから銀座線では6件のスリ被害が起きており、警視庁は余罪を調べる方針です。

会社へ出勤する途中でスリをやるとか副業感覚でやっていたんですかね。

これからゴールデンウィークで観光地でもスリ被害に気をつけないといけません。

そこで、電車でスリに遭わないようにするにはどうすればいいのか?

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【日本の電車でスリ被害に遭わないようにする対策】

スリとは、他人のカバンや服の中から金品、財布などを盗むことをいいます。

もちろん、相手に気づかれないようにです。

バレないようにするために人混みを利用することが多いので、

満員の電車などが日本ではよく狙われます。

公共交通機関の乗物で混雑の中でスリを専門に行う者を「箱師(はこし)」、それ以外の繁華街の混雑の中でスリを専門に行う者を「平場師(ひらばし)」と呼ぶそうです。

他にも新米のスリは物を取ったらすぐに駆け出すことから「駆け出し」という言葉が生まれました。

スリが狙うのはこのパターン

スリが狙う性別はどちらが多いと思いますか?

男性なのか女性なのか?

実は女性のほうが無防備なため狙われる確率が高いそうです。

男性の場合、財布は内ポケットか尻ポケットに入れる人が多いと思います。

女性の場合は、ほとんどの人がカバンに入れると思います。

スリで逮捕された男の家からは、女性物の財布が多くありました。

逮捕された男は1週に2回ほどスリを行っていたそうです。

その男が狙うのが、「カバンの口が開いている女性のバッグ」

男性の内ポケットや尻ポケットのほうがリスクが高く気づかれる可能性が高いです。

しかし、女性のバッグは体から離れているので財布とは接触していません。

最近ではスマホの普及でスマホに夢中になっていて、

バッグのファスナーを開けても気づかない人もいるそうです。

それでもトートバッグを持ちたい女性は

女性のバッグの種類も様々ですが、特にトートタイプなどはファスナーもなく

口が開いているので、スリの格好の餌食になります。

それでも、トートバッグを持ちたい方は、

スリに遭わないために工夫が必要です。

インナーバッグなどを用意して、バッグの中に別のバッグを用意し、

その中に財布を入れる方法もあります。

他にも財布にチェーンを付けてバッグから離れないようにする方法もあります。

あとは、財布を奥の方にしまって、上から雑誌やスカーフなどで見えないように

隠す方法もあります。

電車で込んでいる場合は、かならずバッグを体の前にもってきて

抱えるようにしてください。

満員電車で片手でつり革を持つ場合は、反対側の肩にかけたバッグを前に持ってくるようにしましょう。

片手がつり革、肩にバッグ、片手でスマホは絶対に危険です。

座席に座ったときは口を体のほうに向けて中身が見えないように、

財布を盗まれないようにガードすることを忘れてはいけません。

スリは集団で行うこともあります。

工夫しても、どんな手段で財布を狙ってくるか分かりません。

被害にあった時の精神的なショックは金額はともかく怖くなって、
精神的な苦痛がかなり大きいです。

もちろん被害に逢いたくないけど、もしスリに遭ったあとで、あとから後悔しないためにも今からでもスリに遭わないように考えてバッグを持つようにしましょう。

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