5月の新潟・阿賀野市の五頭連峰で、2名の遺体発見

行方がわからなくなっていた親子とみられる2人の遺体が、

新潟・阿賀野市の五頭連峰で29日に見つかりました。

警察が、身元の特定を急いでいます。

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5月5日に、阿賀野市の五頭連峰に登山に出掛け行方不明となっていたのは、

新潟市北区の会社員・渋谷甲哉さん(37)と小学1年の長男・空くん(6)の2人でした。

行方がわからなくなって24日目の29日に

県警のヘリコプターが、五頭連峰のコクラ沢付近で、渋谷さん親子とみられる2人の遺体を発見しました。

警察によると、遺体はうつぶせで重なり合うようにして見つかったという。

警察は、2人の身元の特定を急いでいます。

【新潟の阿賀野市にある五頭連峰について】

五頭連峰と書いて、ごずれんぽうと読みます。

新潟県北部の阿賀野(あがの)市と東蒲原(ひがしかんばら)郡阿賀(あが)町の境、加治(かじ)川南岸から南に約17km、阿賀野川北岸まで延びる山脈。

新潟・山形・福島3県境の飯豊(いいで)山地の前山(まえやま)をなす。

この名称は連峰中の最高峰ではないが中央部の五頭山(標高912m)の名による。

この山は西から東に五ノ峰・四ノ峰一ノ峰と五つのピークが並び、それぞれに優婆塞(うばそく)信仰により地蔵菩薩(じぞうぼさつ)・毘沙門天(びしゃもんてん)・不動明王・薬師如来(やくしにょらい)・観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)が祀られており、

狭義にはこの五頭山の五頭五峰を指して「五頭連峰」ともよぶ。

西麓(せいろく)に出湯(でゆ)温泉・今板(いまいた)温泉・村杉(むらすぎ)温泉がわき、ハクチョウ飛来地の瓢(ひょう)湖を含め五頭連峰県立自然公園となっている。

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【五頭連峰の歩き方】

2泊3日で五頭山の歩き方
ルートが多彩で、小学生から熟練者まで楽しめる

912.5メートルという標高は、低いように感じるけれど、登山口の一つでもある五頭温泉郷の標高は70メートルほど。 つまり、ここから登り始めると、800メートル以上になります。

前後左右、様々な場所に登山口があり、年齢、体力、目的により自由にコースを選べることが五頭連峰の最大の魅力。 適度に低く、適度に急でトレーニングも最適と山岳の専門家たちは言う。

最近人気のコースは、五頭高原スキー場跡地を通る登りやすいコース。 登り始めるとすぐにブナ林になる。雪の重みで根元から曲がったブナの木を眺めることができ、涼しい風が吹く気持ちのいい道と評判になっています。

その後はしばらくは尾根伝いに行くため、ゆるやかな上り下りが続居いた後、出湯温泉側からの道と合流する。 その合流地点から一度左へ行くと、ちょうど五合目くらいに位置する場所に、何とも奇妙な大きな石の山がある。 これが「烏帽子岩」。

この五頭山が花崗岩の塊でできていることを目の当たりにすることができる場所は、この烏帽子岩と山頂だろう。 地元の小学校の昔の山登りは、低学年はこの場所で折り返し、それ以上の学年は山頂を目指したものでした。 ここで、上級生とのチカラの差を見せつけられ、いつかは頂上までという気持ちが芽生えるのでした。

その他にも、阿賀野市側から登り、山頂から反対側の阿賀町へ降りるコースもあり、登山者のチカラに合わせてたくさんのコースを用意している名山なのです。

新潟県阿賀野市観光協会観光スポットのHPより

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